日墨公共機関・団体からのお知らせ

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日本大使館領事部

(http://www.mx.emb-japan.go.jp/index-jp.htm,
TEL:5514-4507)

 

2012年1月~3月のメキシコにおける邦人被害発生状況

  (2012年4月10日掲載)


1 邦人被害状況

   2012年1月から3月までの間に届け出のあったメキシコにおける邦人被害発生状況をまとめました。添付資料にて送付させていただきますので,当地滞在中の安全対策の参考としてください。

  

2 被害の概況

 (1)罪種別

    届け出総数 17件(前年同期比-3件)

 ・ 強盗    1件(羽交絞・路上強盗)

 ・ 窃盗   16件

   うち 置引き   4件

 空き巣   3件

 車上狙い  3件

 ひったくり 2件

 客室狙い  2件

 スリ    2件

  

 (2)発生地域別

  メキシコ市6件,グアナフアト州4件,キンタナ・ロー州・ハリスコ州各2件

  以下,アグアスカリエンテス州,サカテカス州,メキシコ州各1件

 

 (3)被害のほとんどが窃盗被害です。置引き,車上狙いは合計7件発生していますが,これら被害は,注意力を高めたり,車内に物を残さないことを徹底することで防げる被害です。また,メトロブスや空港など混雑した場所におけるスリや置引き被害,歩行中のひったくり被害も発生しています。所持品や荷物管理の徹底をお願いします。

  

以上

 

 

亀田和毅 WBC世界バンタム級・シルバー王座決定戦出場について

 (2012年3月22日掲載)

 以下の日程で,日本人ボクサー・亀田和毅(かめだ・ともき)選手が試合を行いますので,お知らせします。

 

1 日時:2012年4月28日(土) 亀田選手の試合は午後9時頃開始予定

※第一試合は8時頃開始予定

2 場所:メキシコ・メキシコシティ,ポランコ地区

Hotel Presidente InterContinental

3 試合:WBC世界バンタム級(53.5kg)シルバー王座決定戦12回戦

WBC世界7位 亀田和毅 22戦22勝(14KO)無敗

VS 

WBC世界9位 ステファン・ジャモエ(ベルギー)26戦23勝(13KO)3敗

4 備考

(1)テレビ放送:テレビサ5chにて当日放送予定。

 (2)今回の試合の対戦相手はステファン・ジャモエ(22歳・ベルギー)選手です。ジャモエ選手とは2010年8月28日,メキシコ・マサトランにて当時のWBC世界ユース(23歳以下)・バンタム級王者のジャモエ選手に亀田選手が挑戦し,亀田選手が10回終了,2-1の僅差の判定で勝利しWBC世界ユース・バンタム級王座を獲得したという因縁があり,その試合の再戦になります。

 

※    WBCシルバー王座・・・WBC(世界ボクシング評議会)が世界王座に準ずるタイトルとして創設した王座で,王座獲得者には世界チャンピオンベルトとデザインは同一だが,バックル部分がゴールドではなくシルバーのベルトが贈られる。

 

以上

 

 平成24年度旅券手数料及びその他手数料の改定について

  (2012年3月2日掲載)

外務省令の一部が改正・公布され、本年4月1日以降に申請を受ける旅券手数料及びその他の手数料について、別紙の通り変更となりますのでお知らせします。

また、旅券手数料及びその他の手数料については、申請時ではなく、交付時にお支払いいただきますようお願いします。23年度(本年3月31日まで)の手数料はホームページに掲載しておりますのでご参考になさってください。

 

以上

 

「安全の手引き」の改訂について

 

 (2012年3月1日掲載)

  

 この度,「安全の手引き」を改訂いたしました。

 メキシコ滞在における安全対策のご参考として,ご一読ください。

  なお,当館ホームページにも掲載いたしますので,必要に応じダウンロードしてご活用ください。

  

 以上


2011年の邦人被害発生概況


(2012年1月31日掲載)

 

 当館領事班において,2011年中にメキシコ国内で確認された邦人被害の概況を別添のとおり取りまとめました。被害一覧表と合わせ,メキシコ滞在中における安全対策の参考としてください。

概 況(2/3付訂正分)

被害一覧表(2/3付訂正分) 

以上

  

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■ 第5回メキシコ文化研究会連続講演会
■ 「メキシコ文化を楽しむ -様々な角度からメキシコをみる試み-」
■ 連続講演会開催のお知らせ (2012年1月24日~5月8日)
■ http://culturamexicana.seesaa.net/ 
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(2012年1月23日掲載)

 

メキシコ文化研究会から、第1回講演のご案内です。
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講演会趣旨
第5回メキシコ文化研究会連続講演会は,文学・文化人類学・考古学・歴史学・地域社会学・図像学・建築学・保存修復学・博物館学・比較政治学の専門家により日本語で行われる14の講演で構成されています。異なる分野の専門家が,それぞれの学習・研究・職業経験を通じて得た知識をもとに,バラエティーに富んだメキシコ文化の魅力をお伝えします。
今回は講演の数が増え,発表者の専門や経験の内容にもこれまで以上に幅があります。一つ一つの講演は「一話完結」の形を取り,従って一講演のみの視聴でも楽しんでいただくことができますが,あまり馴染みがないと思われる分野の講演にも積極的にご参加いただき,メキシコ文化をより多角的に見る機会にしていただけたらと考えています。
各講演では写真やその他の資料を使い,専門家ならではの内容をどなたにも分かり易くお伝えいたしますので,メキシコ生活を始められたばかりの方にも,もう既に長い経験をお持ちの方にも,参加していただきたいと思っています。
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■第1回 2012年1月24日(火)
西村亮彦「メキシコ・シティ旧市街の広場と街路」
建築学・都市工学(メキシコ国立自治大学)
http://culturamexicana.seesaa.net/ 

 

海外の歴史的な都市を訪れると、まちの至るところに広場や歩行者専用街路が存在し、その一つ一つが異なる表情を見せていることに気付かされます。教会をはじめとする壮麗な歴史的建造物だけでなく、まちの屋外空間も、こうした歴史的な都市の大きな魅力の一つであると言えるでしょう。
メキシコ・シティもその例外ではありません。旧市街には大小31の広場が点在していますが、その多くが植民地時代に造られたもので、それ自体が歴史的遺産であると言うことができます。建築物同様、これらの広場にもデザインの流行が存在し、時代とともに姿形を変えながら今日まで受け継がれてきました。近年では、DF政府によって旧市街の本格的な再生プロジェクトが取り組まれる中、広場の整備に加えて、数多くの街路が歩行者専用街路として整備されてきました。
約3万人の住民が暮らし、毎日約4万人が訪れるメキシコ・シティ旧市街において、広場や街路は、市民の生活を支える公共空間として重要な役割を果たしています。特に広場は、市民の憩いの場、子どもたちの遊び場、露店の市場、イベント会場など、市民の様々な活動のために利用されています。こうした屋外空間における豊かな市民生活のあり方は、メキシコ・シティの長い歴史の中で育まれてきた、一つの都市文化であると言うことができます。
本講演では、メキシコ・シティ旧市街の広場や街路がどのように形成され、それが市民によってどのように使われてきたのか、歴史的な変遷を概観した上で、その現状について社会学的な考察を加えたいと思います。

 

■第2回 2012年1月31日(火)
川上聡「ルイス・バラガン -グアダラハラの建築-」
建築家(LEGORRETA+LEGORRETA設計事務所)

 

メキシコを代表する近代建築の建築家ルイス・バラガンは、メキシコシティに移住し建築家として大活躍する以前にも、その出生の地グアダラハラに数々の建築作品を残しています。その多くは近代的とは言えず、むしろ古典的、伝統的な手法に基づいて設計されていますが、その伝統的な建築の中にも後期のバラガンの傑作につながる独自の空間的特徴を見出すことができます。そんなバラガンのグアダラハラ時代の建築を、いくつかの代表的な作品を紹介しながら説明します。

 

プログラム
■第2回 2012年1月31日(火)
川上聡「ルイス・バラガン -グアダラハラの建築-」
建築家(LEGORRETA+LEGORRETA設計事務所)
■第3回 2012年2月7日(火)
楠原生雄「メキシコ各地の気候風土とアシエンダ建築」
建築学(環境大学)
■第4回 2012年2月14日(火)
和田杏子「裁判史料からみる18世紀植民地社会 -セマナ・サンタの祭礼費用をめぐるせめぎあい-」
歴史学(青山学院大学)
■第5回 2012年2月21日(火)
池田和歌子「メシーカ人の一生 -ゆりかごから墓場まで-」
歴史学・図像学・図像解釈学(メキシコ国立自治大学)
■第6回 2012年2月28日(火)
市川彰「オルメカ,テオティワカン,マヤの広がり -メソアメリカ文化圏の東端から-」
考古学(名古屋大学)
■第7回 2012年3月6日(火)
洲崎圭子「メキシコ文学の魅力 -女性作家が描いたメキシコ社会-」
文学(お茶の水女子大学)
■第8回 2012年3月13日(火)
平井伸治「メキシコ人移民失踪事件 -9.11以降の世界における移民問題-」
文化人類学・移民研究(メキシコ社会人類学高等研究所)
■第9回 2012年3月20日(火)
吉田和隆「ワステカ地域のカーニバル:イスカテペックの事例から」
文化人類学(広島大学)
■第10回 2012年3月27日(火)
馬場香織「過去の人権侵害と向き合う:民主化後のメキシコの挑戦と挫折」
比較政治学・ラテンアメリカ政治(東京大学)
■第11回 2012年4月10日(火)
村田佳子「民族舞踊からみるオアハカ州」
地域社会学(メキシコ社会人類学高等研究所)
■第12回 2012年4月17日(火)
新谷葉菜「メキシコ考古学の発見をたどる」
考古学(名古屋大学)
■第13回 2012年4月24日(火)
渡辺裕木「メキシコの博物館2 メキシコ国立美術館絵画鑑賞の手引き -20世紀絵画からメキシコの昔の風景をイメージする-」
保存修復学・博物館学(メキシコ国立修復保存学博物館学大学,ADABI, A.C.)
■第14回 2012年5月8日(火)
黒崎充「ピラミッド建設後のお供えの様子 -ラ・ホヤ遺跡の一括資料から-」
考古学(メキシコ国立自治大学)
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【時間】 各講演 朝の部10:30,夜の部19:00
【会場】 在メキシコ日本国大使館・別館ESPACIO JAPON(広報文化班)
Lamartine 238, Primer Piso, Col. Chapultepec Morales, Mexico, D.F.
(地下鉄ポランコ駅より徒歩1分,ビルの左右2軒隣に有料駐車場あり)
*身分証明書をご持参ください。
【詳細】 http://culturamexicana.seesaa.net/ 
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それでは、多数の皆様のご参加をお待ちしております。

 

メキシコ文化研究会

 

以上

 

年末年始における犯罪被害の予防について

(2011年11月30日掲載)

1 路上強盗,引ったくり等被害の防止
クリスマス及びボーナスシーズンに向け犯罪が多発する時期になります。特に,①通行人・通行車両に対しての強盗,②銀行,ATM帰りの強盗,③タクシー乗車中の強盗,④地下鉄・ぺセロ等の交通機関での強盗,⑤銃器の発砲を伴う傷害が増加しています。買い物等に出かける際には,以下の事項に注意する等路上強盗や引ったくり被害に遭わないよう,十分な注意をお願いします。
・ 道を歩くときは,周囲をよく確認し,常に警戒心を怠らない,不審と思える人物・集団・車両には近づかない
・ 外出時は,必要以外の現金やカードを持ち歩かない
・ 鞄は,常に歩道の内側にして,しっかりと持つ
・ 派手な物品を持ち歩き人々の関心を引かない
・ 買い物は家族同伴で行くなど,複数人で行動する
・ 素早く動きやすい服装や履き物を着用する
・ 人気のない若しくは交通量の少ない通りは歩かない
・ 家族と出かけるときは,子どもから目を離さない

2 留守宅の安全対策
年末年始はポルテロ(門番)や警備員も休暇を取得するため,警戒が薄くなりがちです。同時期に一時帰国等ご旅行の計画をされている方で長期間自宅を不在にされる方は,複数の確実な施錠を施し,自家用車についても施錠はもちろんのこと,ハンドルロック等補助的な盗難防止装置を活用する,車内に物を放置しないなど,さらなる盗難防止対策をお願いします。

3 旅券等の有効期間の再確認
本年の当館領事窓口業務は12月28日(水)までです。次の開館日は来年1月4日(水)となりますので、旅券の有効期間をご確認いただき、有効期間内の早めの更新をお願いします。来年の当館休館日は,別途お知らせしたとおりですが,当館ホームページにも掲載されていますのでご確認ください。
なお,メキシコの滞在資格であるFMNI(旧FM3)及びFMI(旧FM2)の有効期間の確認も併せてお願いします。
旅券の紛失・盗難も増加しております。紛失・盗難旅券は,偽変造が施されて,外国人による不法な出入国に利用されたり,旅券名義人の知らないところで犯罪に利用されることがあります。例として,名義人の名前で消費者金融からの借金や,携帯電話の購入契約が行われていたという被害も実際に起きています。また,名義人の名前で銀行口座が開設され,犯罪によって得られた金銭の受け皿に使われる可能性もあります。
また,旅券最終ページの「所持人記入欄」以外には何も書かないで下さい。それ以外のページは旅券事務所や各国が使用するものであり,各国が出入国証印や査証(ビザ)の貼付に使用するページに書き込みをしていたために,飛行機への搭乗拒否,また入国の拒否をされた例が実際にあります。最近多く見受けられる事例として,アメリカに渡航する際のESTAの申請番号を旅券にメモしている方がいらっしゃいますが,別の用紙に記録するようお願いします。
旅券は,日本国政府が発行する国際的身分証明書です。紛失・盗難等にあわないよう,管理・使用には十分注意してください。

以上   

 

2012年の大使館休館日について

(2011年11月23日掲載)

 2012年の当館の休館日を次のとおりお知らせいたします。ご来館される際はご留意ください。開館時間は9:15~13:30、15:00~18:30で、土曜日、日曜日は休館となっております。なお、領事窓口受付時間は平日9:15~13:15、15:00~18:15となっております。

1  1月 2日     月曜日  年始休暇
2  1月 3日     火曜日  年始休暇
3  2月 6日     月曜日  *メキシコ憲法記念日
4  3月19日     月曜日  *ベニート・フアレス誕生日
5  4月 5日     木曜日  *聖週間
6  4月 6日     金曜日  *聖週間
7  5月 1日     火曜日  *メーデー
8  9月17日     月曜日  敬老の日
9 10月 8日     月曜日  体育の日
10 11月 2日     金曜日  *死者の日
11 11月19日     月曜日  *メキシコ革命記念日
12 12月25日     火曜日  *クリスマス
13 12月31日     月曜日  年末休暇

合計13日間(土日を除く)
*印はメキシコの祝祭日

(注)行政機関の休日に関する法律に基づき、在外公館は土曜日及び日曜日以外に本年は13日間の休館日を定めることになっております。

以上   

 

2011年7月~9月のメキシコにおける邦人被害発生状況

(2011年10月21日掲載)

1 邦人被害状況
2011年7月から9月までの間に届け出のあったメキシコにおける邦人被害発生状況をまとめました。添付資料にて送付させていただきますので,当地滞在中の安全対策の参考としてください。

2 被害の概況
(1)罪種別
届け出総数 15件
・ 強盗    3件(うち凶器使用3件,未遂1件)
・ 窃盗   11件
うち 車上狙い  3件
置引き   2件
スリ    2件
空き巣   2件
忍び込み  1件
・ 傷害    1件

(2)発生地域別
メキシコ市6件,アグアスカリエンテス州・グアナフアト州各2件
以下,メキシコ州,サン・ルイス・ポトシ州,ドゥランゴ州,サカテカス州,バハ・カリフォルニア州各1件

(3)被害の大半は窃盗被害です。また,置引き,車上狙いは合計5件発生していますが,これら被害は,注意力を高めたり,車内に物を残さないことを徹底することで防げる被害です。また,空港や買い物先など人が多数いる場所におけるスリ被害が発生しています。所持品や荷物管理の徹底をお願いします。強盗被害のうち2件は,国道45号上において発生しています。スポット情報「街道強盗等の多発に伴う注意喚起」でもお知らせしているとおり,陸路による遠距離の移動は十分注意する必要があります。

以上


   

渡航情報(スポット情報)の発出について

(2011年9月26日掲載)

9月26日付にて,街道強盗等の多発に関する渡航情報(スポット情報)が発出されましたのでお知らせします。

1 メキシコにおいては,近年街道強盗が多発傾向にあり,日系企業関係者が被害に遭った事件(未遂事件含む)だけでも2011年8月以降に3件発生しています。
街道強盗は全国的に多発していますが,特に注意すべき主要幹線道路は,ドゥランゴ州及びサカテカス州の国道45号及びその周辺道(アグアスカリエンテス州アグアスカリエンテス市からサカテカス州サカテカス市さらにドゥランゴ州ドゥランゴ市へと通じる区間),及び,ゲレロ州の国道95号(通称:アウトピスタ・デル・ソル,モレロス州クエルナバカ市からゲレロ州アカプルコ市へと通じる区間)です。車種別では,高級SUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)の被害が多くなっています。

2 また,北部国境地帯の幹線道路(ヌエボ・レオン州モンテレイ市から米国国境地帯へと放射状に伸びる幹線道路及びタマウリパス州の国境沿いの幹線道路一帯など)においては,強盗事件のほか,麻薬組織間の抗争,麻薬組織による道路封鎖,治安当局と麻薬組織との間の銃撃戦が多数発生し,巻き添え被害も懸念されています。

3 つきましては,メキシコ国内で遠距離を移動する際は,以下の安全対策を講じてください。
○空路がある場合にはなるべく空路を利用し,陸路での移動は極力避ける。
○やむを得ず陸路を移動する場合は,通過予定地の現地関係機関等から最新の情報を入手し,遠回りでも最も安全なルートを選択する。
○有料道路(cuota)と無料道路(libre)が並走している区間は,必ず有料道路を通行する。
○夜間の通行は避ける。
○信頼できるガイドや現地事情に精通した人間を同行させる。
○犯罪組織に狙われやすい高級SUVは使用しない。
○状況により,警護員の配置や危険回避の訓練を受けた運転手の使用のほか,防弾車の利用等必要な安全対策を講じる。

4 メキシコには別途「危険情報」が発出されていますので,同情報にも御留意ください。

渡航情報(危険情報・スポット情報)の詳細については以下をご参照ください。

海外安全ホームページ
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo.asp?id=264#header

以上  

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